インディゴ リネンスモック の修理


(Hello.
I will write this article by English tomorrow.
Please wait a little.)


こんにちは。
今日息子は幼稚園の年中組の終業式に行きました。
去年10月に退院し、12月から少しずつ幼稚園に通い始め、
あっという間の3ヶ月。
最初はイヤイヤ行ってましたが、今はちょっとイヤなくらいで
集団生活にもだいぶ慣れてきた様子で安心しました。
一年以上も集団生活から離れた子供が
また戻るのは難しいのではないかと思っていましたが、
彼は難なくクリアできました。




さて、コロナショックは続き、ヨーロッパでは大変なことになっています。
フランスではお店など休業していると聞き、相当やばいなと思います。
アメリカでも非常事態宣言をしていたので、
アメリカでもきっとそうなってしまうんじゃないかと思っています。
私たちは海外にも販売しているので、他の国の情報はとても気になります。


私の予想では海外からの注文は激減すると思います。
日本でも感染は少しずつ増えているので、自粛ムードは
まだまだ続くと思います。
きっとたくさん商品を載せても売れないんだろうなーと思ったので、
私はここぞとばかりに大手術が必要なものを作ろうと考えました。
それがこちら。









120年以上前、おそらく19世紀末にフランスで作られ、着られていた
インディゴ リネンのスモック です。
行商の方、農夫の方、馬商が着ていたと思われますが、
このスモック はとても壊れています。
インディゴ リネンスモック はフランスでも価値がとても高く、
安く仕入れられません。
「こんなにダメージがあるんだから安く仕入れたんでしょ!?」
と思われると思いますが、そんなことありませんでした(泣)
私も当然そう思いました。
私も絶対安い!と思いましたが、普通に高かったです(泣)


このボロボロのスモック をリペアしようと思いますが、
どうしようか考えました。
一つは「綺麗に目立たないように」というリペア方法です。
その商品自体の価値があるので、その価値を壊さないでリペアするという方法。
もう一つは「佐々木印」です。
私らしい直し方で、私にしかできない色の組み合わせで直す方法。
最終的に私は「佐々木印」の私らしい縫い方でリペアすることにしました。






100年以上も前のフランスのインディゴ リネンなら、
100年以上も前の日本の藍染木綿を使って縫おうと思いました。
ダメージ箇所があったからこそ出来る作品に仕上げ、
価値を高めようと思いました!
まだまだ途中です。
私も完成形はまだ想像ついていません笑
楽しみです。


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